ウエットスーツの素材

■主な取扱生地

プロ用スーツは山本化学工業#45ラバーを使用。
シンプルな作りでメンテナンスも低価格で対応致します。
レジャー用ウエットスーツも、片面ジャージでブラックカラーの場合、
プロ用スーツの生地を使用できます。
(糸とOPテープはオプションでカラー選択可能)

S 片面スキン(シングルスキン)
表/フラットスキン 裏/スライス
スライス(セル)
:生地をカットしたままで加工していない状態。
スキンより滑りが悪いが肌により密着する為、保温効果が最も高い。
柔らかくて動き易いが、破れやすく、脱着には慣れが必要。漁師向き。

 片面ジャージ(フラットジャージ)
表/ ジャージ 裏/スキン
ジャージ:生地にジャージを貼ってあるので、スキンスーツより強度が上がり、脱着しやすい。表面が水分を吸収する為、水上での保温性は若干低下します。
裏面をSCSメタル加工にすれば、ウエットスーツを初めて着られる方からプロダイバーまで、幅広くおすすめできるスーツです。
続きを読む